私たちの身近な「日本(宇治)茶」を4種類ご紹介します。

[ 玉露 ]
新芽に20日以上覆いをして柔らかい、緑色の濃い芽を育てます。
[ 煎茶 ]
新芽を蒸した後、揉みながら針状に乾燥して作ったお茶。
[ 抹茶 ]
覆いをしている茶園で、日光の直射を避けて育てた新芽を蒸して
[ 焙じ茶 ]
生産者こだわりの煎茶をさらに炒ってつくったお茶。
あらかじめ、急須、湯冷まし、湯のみを温めておき、お湯60~70ccを湯冷ましで40~60℃になるまで冷まします。
急須に茶葉10g(大さじ2杯)を入れ、冷ましたお湯を入れます。蓋をせずに眺めて1~2分待ってから少しずつ回し注ぎし、いただきます。三煎目までおいしくいただけます。
あらかじめ、急須、湯冷まし、湯のみを温めておき、お湯180ccを湯冷ましで60~70℃位にしておきます。
急須に茶葉10g(大さじ2杯)を入れ、冷ましたお湯を入れ1~2分待ってから湯のみに少しずつ回しつぎし、しっかり絞りきり、いただきます。
抹茶茶碗に抹茶を茶杓で軽く1杯半(約2g)入れます。
茶碗に80cc程度のお湯を入れます。
茶せんでよくかき混ぜ、いただきます。
あらかじめ、急須、湯のみを温めておきます。
急須に焙じ茶大さじ3杯(10g)を入れ、
熱湯を360cc注ぎ、15秒程度待ちます。
湯のみに少しずつ回しつぎし、最後まで絞りきりましょう。
